
全国新酒鑑評会2019、東光が金賞受賞しました!
全国新酒鑑評会は通常のコンテストと異なり、1蔵が1品しか出品できず、全てのお酒が同じ部門で審査されます。技術評価会という性格上、アルコール添加の大吟醸酒の方が香り高くスッキリしていて圧倒的に強いのですが、当蔵では3年前から敢えてアルコール添加を行わない純米大吟醸で挑戦してきました。
今年で純米出品3年目、ついに目標としていた金賞を受賞することができました!これも多くの方々のご支援のお陰です。本当にありがとうございます。
出品酒は、下記の「東光 純米大吟醸 袋吊り」です。本商品の金賞受賞タンクのお酒を「金賞受賞酒」として今後リリースいたしますので、どうぞお楽しみに!
_東光 純米大吟醸 袋吊り
_全国新酒鑑評会 入賞酒一覧(PDF)

ー 30年の熟成を経て ー
平成元年醸造の鑑評会金賞受賞酒「東光 平成元年」を3月27日より数量限定発売いたします。
株式会社小嶋総本店は、雪国米沢らしい、柔らかくも骨格のある味わいを表現する酒造りに長年取り組んできました。その中で、熟成酒の可能性について長年研究し、昭和46年より自社で醸した東光ブランドの日本酒の中で、官能検査を経て熟成に耐えうると判断した高級酒のみを8度の低温にて熟成させてきました。最も古い昭和46年産を筆頭に、現在も40数年分の高級酒を専用冷蔵庫で長期熟成し続けております。
本年、天皇陛下の譲位によって新たな元号を迎えるにあたり、長期熟成庫にて30年間熟成させてきた平成元年醸造の大吟醸原酒を「東光 平成元年」と銘打ち、数量限定で発売いたします。
「東光 平成元年」は、酒造業界で最も権威のある全国新酒鑑評会にて金賞を受賞した最高峰の大吟醸原酒です。通年で8度以下に保たれた専用熟成庫で、斗瓶にて30年間熟成してきたものを、時代の節目となる本年に数量限定でリリースいたします。
利き酒をすると、低温貯蔵された大吟醸ならではの繊細さとともに、ほのかで上品な熟成香が感じられます。長期熟成酒でなければ辿り着けない柔らかくなめらかな質感は、原酒であることを忘れさせるほどです。
平成の時を重ね続けた味わいを、時代の節目にお楽しみいただければ幸いです。
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商品名: 東光 平成元年
特定名称:大吟醸
原料米: 山田錦
精米歩合:40%
アルコール分:18度(原酒)
醸造年度(7月〜6月):平成1酒造年度
受賞歴: 全国新酒鑑評会 金賞
貯蔵温度(専用熟成庫):摂氏8度以下
内容量: 720ml(箱入)
希望小売価格(税抜):50,000円
限定数量 :200本
発売日: 3月27日
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_「東光 平成元年」商品のご購入はこちら

この度、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019」大吟醸部門で弊社の「東光辛口純米大吟醸」が金賞を受賞いたしました。
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、ワイングラスで日本酒を愉しむというスタイルを提案するアワードで、新しいスタイルにより「世代」「業態(料理の和洋)」「国境」を超えようというコンセプトのもとに開催されるコンテストです。
市販酒のコンテストとしては国内有数の出品数を誇ります。今年9年目となり、250社から883点が出品されました。
_ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019審査結果
_「東光辛口純米大吟醸」の商品詳細・ご購入はこちら
花見の空間に華を添える、東光の季節限定 純米酒が2019年2月7日(木)に発売します。
旨みがあり、そして後切れ良く香りもフルーティで日本酒をあまり召し上がらない方にもオススメです。
ピンク色のラベルが花見の席に似合う、華やかなお酒です。
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原材料_米(山形県産)・米麹(山形県産米)
アルコール分_16度
日本酒度_-2
価格_720ml 1,200円
「季節限定 純米酒」の商品詳細・ご購入はこちら
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夏にロックで愉しめる「純米原酒(夏酒)」を5月10日(木)より期間限定で発売します。
お米に由来する力強い味わいが特徴です。
販売期間:5月~8月(期間限定)
原材料:米(山形県産)・米麹(山形県産米)
精米歩合:60%
アルコール分:17度
日本酒度:+1
価格:720ml 1,250円(税抜)
商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインショップ「季節限定 純米原酒(夏酒)」
2016年8月1日(月)、東京・港区のコンラッド東京ホテルにおいて、本格的な国際的日本酒コンテスト、第10回インターナショナル・サケ・チャレンジが開催され、弊社の「東光 純米大吟醸袋吊り」が金賞を受賞いたしました。
「インターナショナル・サケ・チャレンジ」は国際市場での日本酒に対する理解および認識を向上させる目的で開催されています。
これもひとえに「東光」をご愛顧いただいております皆様のおかげと社員一同感謝しております。これからも良酒造りに精進して参りますので、今後とも清酒東光をよろしくお願い申し上げます。
→ 第10回インターナショナル・サケ・チャレンジの審査結果はこちら
米国ハワイ州ホノルルで開かれた全米日本酒歓評会で、弊社の「東光 純米吟醸原酒」が金賞を受賞いたしました。
全米日本酒歓評会は2001年以来、毎年開催されており、2日間にわたって日本と米国の10人の審査員がおよそ350点の出品酒を評価します。審査の結果上位の得点の出品酒には金賞と銀賞が授与されます。
これからも皆様に喜んでいただけるよう努力してまいりますので変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
→ 「全米日本酒歓評会」の審査結果はこちら
この度、720mlのビン口 及び 王冠の仕様を変更させていただくこととなりました。また、それに伴い、ビンの色を統一致します。
【720mlのビン口 及び 王冠の仕様変更について】
これまでのねじ式のビン口およびねじ式の王冠から、一升瓶口のビン口・王冠に変更致します。主な目的と致しましては、液漏れの防止です。
【720mlのビン色統一について】
これまでは、商品ごとで様々な色のビンを使用しておりましたが、出荷量の多い720mlに関しては色を黒に統一致します。ただし、にごり酒など、商品特性が伝わりにくくなる商品に関しては、例外として別の色のビンを用いる予定です。
上記2点の変更に関して、2016年6月より順次、切り替えを致しております。商品ごとに切り替えの時期が異なりますため、商品ラインナップに掲載されている写真とビンの色が異なる場合もありますので、予めご了承ください。なお、販売価格等の変更はございません。
※720ml以外の商品に関しては、一切変更はございません。
